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2014/09/29

9.27その後

今朝のお山ももくもくです。薩摩では毎日のことでしょうか?一生で会えるとは思わなかったこの風景。

わたくしたちの生活は通常ですのでご安心ください。かずかずのお見舞いやご心配のお声がけに感謝します。

人間の悪い癖。自分たちが自然の一部だということをしばしば完全に忘れてしまいます。たくさんの登山者がいたから、たくさんの人的被害があった、ということではないでしょうか?お山がただお山であったなら、どうでしょうか?亡くなった方や負傷された方にはお気の毒です、という思いはもちろんあります。近所の農家も灰が降って出荷作物にかなりの損害で、いたたまれませんが、人の営み、人の都合って、自然の中においては一体どれほどのものなのよ?

20140929

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2014/09/22

不作どころか

もはや凶作のレベル。刈り取りはしましたが、今年の新米は全く期待できません。あの気候では致し方なし。現代ですから金銭で不足の飯米を買い足すこともできますが、昔なら飢饉でしょう。食べ残している古米や古々米を辛抱して消費せよ、という学習の機会です。

20140922

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2014/09/10

故ありて

今年はモロコシの勉強をがんばろうと思ったのに、結局白菜の現場に引きずり戻されている現実。

これには見えない訳があるんだろうな、とは、一応、好意的に考えてみる。
一時的にはたいへんなのだけど、実際、試練ってほどの試練でもないのだし。

周りでいろんなことが起こって、みっともなく大騒ぎする人もいて、それらは流れ弾のようにやたらわたくしをかすめる。当たって無益なケガをしないようにしたいものだ、ってところかな。

20140910

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