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2014/07/30

無定休

不、というより、無。そもそも1週間とか10日とか1月という括りっていつ誰が決めたの?といえばそうですが、定まった休みどころか曜日も、勤め人でないわたしには関係ありません。次々と予定表が埋まっていくこと=毎日、の現在進行形です。

梅雨がちゃんと明けてよかった、今のところ冷夏というわけでなくてよかった、なりものが実をたくさんつけてよかった、そう思っているうちに秋菜の播きつけ時期がすぐそこ。やはり週や月の単位では区切らず、流れるように流れゆく日々を数えて暮らすのがよいようです。

画像はスポーツ合宿の夕食(メニューのツッコミはなしにしてください。わたしが決めたのではありません)。お菓子の空袋と飲料のボトルとシップとティッシュペーパーの山を宿泊室のゴミ箱に残して、生徒たちは暑い都市へ帰りました。

八幡宮例大祭の花火打ち上げご奉仕は無事に終わり、流れ星をみつけて、おみくじは中吉。悪くないじゃない?

20140730

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2014/07/21

夏の陣

雷が鳴り夏が訪れたようで、今日はThe高原な空気です。

仕事も盛夏シリーズがはじまりました。疲れるよ、疲れる。しかし、止まっていてはもっと疲れるだろうから、動きます。ただし、ゆっくりゆっくり。

出張明けの今朝は少し遅めの朝食。2030年という未来のドラマをTVでやっていました。内容に興味があるわけではないのですが、現実のその頃は約15年後です。オレは70や、というつぶやきを聞いて、今よりもっと、さらにゆっくりゆっくりゆっくりでも、できるだけ今と似たようなことを続けていたいなと思いました。

いろいろ夢とか希望とか願いとか人それぞれあるでしょうけれど、わたくしはとくに昔からとりたててそういうのを強く持つほうではありません。わりと成り行き任せでコロンとはまるところにそれなりにはまって毎日をつないでいます。何々になりたいなどと思ったことがありませんでしたし、今もないのです。自ら求めないから大きくはなれないかもしれないですね。きっとちっちゃくなるばかりでしょう。でも別にそれで構わないな。

20140720

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2014/07/14

中途半端

人としても商人としても百姓としても半端なわたくしは、腕貫も中途半端な長さを好みます。足りない袖をカバーして手袋との境目をつないでくれる丈があれば、前腕を長々と覆う必要はない、というのが市販品をいろいろ使ってみての個人的な答えです。

出番を失った夏のシャツを解体した端布が、出番の多い作業用品に生まれ変わりました。そう思えば手仕事をすることのできる雨も悪くないのですが、如何せん降り続きすぎです。そしてこうまでも薄暗ければ、針に糸を通すのが余計辛くて。

ゴム紐の在庫がつきたので、今回は1セットでお終いです。

20140714

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2014/07/09

夏野菜

へんですか?
へんじゃないですよ。
ここでは5月から種を播いて、7月から10月までの収穫ですよ。

ぱうちゃん大の初物が村の長老の畑から届き、花豆が咲いて、雨を残しつつ夏の始まりです。

20140709

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2014/07/04

鍋底

といえば景気の話じゃないが、景気がよくなっているって、どこで?

「鍋底にぴったりのヘラはある?」と、初めてあんずジャムに挑戦するとき師匠に聞かれました。当時手持ちのこのヘラがまさにそうだったのだけど、以来ここまで10年以上ずっとのつきあいで、ますます鍋底ぴったりにチューンナップされてきたような?

足のはやい材料に追われる仕事がやっと一段落しました。

20140704

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